| TOEFL |
| 留学生の英語力を判断するテストです。ペーパーテスト(PBT)の他に、2006年からコンピューターテスト(CBT)に代わってインターネットを使用したTOEFL iBTテストが導入されました。従来、テスト内容はリスニング、文法、長文読解、ライティングから構成されていましたが、iBTでは文法問題がなくなり、新しくスピーキングが追加されました。入学の際に、通常、2年制大学(コミュニティーカレッジ)では、iBT45〜61点(PBT450〜500点、CBT133〜173点)、4年制大学では、iBT61〜80点(PBT500〜550点、CBT173〜213点)以上のスコアが要求されます。 |
| IELTS |
| イギリス英語がベースとなったテストです。リスニング、長文読解、ライティング、スピーキング(面接)から構成され、主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学が求めています。通常、大学準備コース(ファウンデーション・コース)では4.5〜6.0点、大学本課程では6.0点以上が要求されます。 |
| 英文成績証明書 |
| 入学試験がないため、学力を判断するために提出が求められます。通常、GPAと呼ばれる評定平均をもとに審査されます。高校生は5段階評価で3平均くらい、大学生は優、良、可、不可の4段階で良と可の中間くらいの成績が必要になります。 |
| SAT |
| アメリカの大学への入学希望者を対象にした学力試験です。言語的な能力と数学的な能力を測定します。なお、SATを要求しない大学もあります。 |
| 自己PRエッセー |
| 英文成績証明書では評価できない部分や、志望動機などについて書きます。 |
| 英文推薦状 |
| 高校や大学の先生に個人的に書いてもらうものです。推薦者が出願する本人のことを紹介・評価します。 |
| 英文残高証明書 |
| 留学生として十分な資金があることを証明します。主に、アメリカの大学への出願に必要となります。 |