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大学留学なら海外進学センター大学留学に関する質問集


大学留学、これだけは知っておきたい質問集

「留学に興味はあるけど、自分に留学ができるのかどうか不安だ」という人はたくさんいることでしょう。ここでは、留学を希望している人たちから多く寄せられてくる疑問・質問に分かりやすく答えています。是非、参考にしてみて下さい。


 
 
 

  留学するメリットは何ですか?
 

一言で言うと、世界を舞台に活躍できる人になるためのベストの手段です。

1. 費用は東京の私立大学に進学するのと同程度。
留学にかかる費用は、授業料としては平均的な年間総費用(年間授業料+年間滞在費。渡航費を除く)で200〜350万円程度。東京の私立大学に進学して一人暮らしをした年間総費用は350万円程度と言われています。

2. 力と自信が付きます
世界中の学生と生活を共にしながら約4年で大学を卒業すると、高度な英語力はもちろん、幅広い教養とコミュニケーション能力が身に付きます。留学後は、世界中のどこでも生活していくことができるという強い自信が得られるでしょう。

3. 海外での就職や国内の外資系企業の就職に有利です。
語学留学を1〜2年しても何の資格も取れません。ですが、欧米の大学で学位を取得すれば、英語力の証明になるだけではなく、欧米人の大卒者と対等の経歴を得ることになります。


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  大学留学と語学留学の違いは?
 

大学留学は、その大学に入学あるいは編入して大学の課程で勉強します。一方、語学留学は、英語のみを勉強し、大学には入学しません。

語学学校には、大学で開講しているものや、民間の英会話学校が行なっているものがありますが、大学の授業を受けることができません。

最大の違いは、語学留学は外国人同士の英語の勉強であるのに対し、大学留学は現地の学生と一緒に、英語を使って専門的な勉強をするという点です。

費用に関しては、留学地域や大学付属の英語プログラムによって異なりますが、実は語学留学をしても大学留学をしてもあまり大きな差はありません。1年間の語学留学費用(授業料+滞在費)は200〜300万円で、大学留学とほぼ同じです。

 
  大学留学 語学留学
授業内容 ●専攻に分かれて行なう
●授業によって求められる課題が違い、自立的な学習が求められる
●語学を学ぶための多様な授業がある
●単位の取得ができない
期間 ●2〜4年
●そのまま大学院へ進学する場合もある
●1週間〜1年間まで様々
●修了後は日本に帰国する人が多い
英語レベル ●大学入学時にTOEFLまたはIELTSスコアを提出
●現地学生と一緒に授業を受ける
●外国人用の英語コースなので、初心者でも学べる

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  どうしたら海外の大学に入学できるの?
 

基本的に書類審査で合否が決定します。主な必要書類は下記のとおりとなります。

 
TOEFL
留学生の英語力を判断するテストです。ペーパーテスト(PBT)の他に、2006年からコンピューターテスト(CBT)に代わってインターネットを使用したTOEFL iBTテストが導入されました。従来、テスト内容はリスニング、文法、長文読解、ライティングから構成されていましたが、iBTでは文法問題がなくなり、新しくスピーキングが追加されました。入学の際に、通常、2年制大学(コミュニティーカレッジ)では、iBT45〜61点(PBT450〜500点、CBT133〜173点)、4年制大学では、iBT61〜80点(PBT500〜550点、CBT173〜213点)以上のスコアが要求されます。
IELTS
イギリス英語がベースとなったテストです。リスニング、長文読解、ライティング、スピーキング(面接)から構成され、主にイギリスやオーストラリア、ニュージーランドの大学が求めています。通常、大学準備コース(ファウンデーション・コース)では4.5〜6.0点、大学本課程では6.0点以上が要求されます。
英文成績証明書
入学試験がないため、学力を判断するために提出が求められます。通常、GPAと呼ばれる評定平均をもとに審査されます。高校生は5段階評価で3平均くらい、大学生は優、良、可、不可の4段階で良と可の中間くらいの成績が必要になります。
SAT
アメリカの大学への入学希望者を対象にした学力試験です。言語的な能力と数学的な能力を測定します。なお、SATを要求しない大学もあります。
自己PRエッセー
英文成績証明書では評価できない部分や、志望動機などについて書きます。
英文推薦状
高校や大学の先生に個人的に書いてもらうものです。推薦者が出願する本人のことを紹介・評価します。
英文残高証明書
留学生として十分な資金があることを証明します。主に、アメリカの大学への出願に必要となります。

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  英語レベルはどれくらい必要?
 

通常、TOEFL iBTで61点以上(PBT500点以上、CBT173点以上)のスコアが要求されます。

ただし、TOEFLやIELTSは留学生の英語力を確認するテストなので、たとえ高得点でも、授業に付いて行くにはさらに高度な英語力が必要です。

TOEFLやIELTSのスコアが高い場合でも、入学前に留学生向けの英語コースを受け、現地の生活に慣れるとともに、英語力をさらに上達させてから大学へ入学する留学生も多くいます。

最近では条件付き入学制度を設けている大学が多く、英語力を身に付けることを条件に入学許可を出してもらえます。

この場合、英語力に全く自信がなくても、確実に入学できますが、英語力が低いと英語プログラムに在籍する期間が長くなってしまうこともあるので、日本にいる間に少しでも英語力を身に付ける努力が大切です。


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  条件付き合格って何ですか?
 

英語力が学部の入学基準に達していない場合に、付属の英語プログラムから始め、英語力を上げてから学部入学することです。

海外の大学に入学する方法は2つあります。大学が指定しているTOEFLやIELTSのスコアを出して出願・入学する方法(直接入学)と、スコアが入学基準以下の場合に入学審査を受けて英語力を上達させてから入学する方法(条件付き合格)があります。

条件付き合格では、入学審査に合格した後に英語研修を受け、英語力が上達すれば確実に大学に入学できます。


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  お金はどれくらいかかるの?
 

アメリカだけでも約3,500校の短大と大学があり、学校によって授業料は大きく異なります。

生活費も地域によって異なるので、ある程度、予算に余裕を持って学校選びを進めていくことが大切です。留学の総費用を算出するには下記の4項目について合計を出してみると良いでしょう。

年間費用(年間授業料+年間滞在費。休暇中の費用と渡航費は除く)は、200万〜300万円程度となります。日本の大学と異なり、入学金はかかりません。あとは何年かけて卒業できるかで、トータルの留学費用を算出します。

 
年間費用
(授業料+滞在費)
年間200〜350万円程度(大学により異なります)
おこずかい
(娯楽費・生活必需品の購入など)
1ヶ月4万円程度で十分生活できるので、年間50万円程度(個人差あり)
留学生保険費用 年間15万円前後(契約タイプによって異なります)
渡航費 10〜20万円(時期や渡航先により異なります)

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  奨学金はもらえますか?
 

留学生向けに奨学金を支給している大学も意外とたくさんあります。奨学金を支給している大学の一例についてはこちらをご覧下さい。

奨学金の支給額は数十万円程度のものが大半です。この種類の奨学金は、日本での学業成績や自己PRエッセーなどの審査があります。

また、入学時以外にも、在学中に再度応募できるものもありますので、成績優秀な方は、現地へ行ってからもチャレンジし続けると良いでしょう。

なお、奨学金には大きく分けて2種類あり、(1)日本にある財団や大使館が支給する奨学金と、(2)大学から支給されるものとがあります。

財団や大使館が支給する奨学金は締め切りが早いので、留学を予定している2年ほど前から準備し、各奨学金団体が設けている規定に沿って、出願書類の用意・作成をしましょう。日本国内で応募できる主な海外留学奨学金についてはこちらをご覧下さい。


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  成績はどのように評価されるの?
 

海外の大学での評価方法は国や専攻コースによっても大きく異なります。

授業は講義型とリサーチ型に分かれます。講義型の授業では、中間・期末テスト、エッセー(小論文)、グループワーク、プレゼンテーション、授業への貢献度、出席日数などによって評価されます。

ペーパーと呼ばれる長めの論文を課題として出されることもあり、図書館で調べ物をしたりして、パソコンで文章作成をすることになります。

グループワークやプレゼンテーションでは、ネイティブの学生や他の留学生と一緒にチームを組み、定期的な打ち合わせの時間を設けて、プロジェクトを完成させます。

専攻コースにもよりますが、リサーチ型の授業では、研究テーマ、研究内容、研究方法などを教授と相談して決め、定期的なミーティングで方向性を確認していきます。

また、教授によっては、学期末テストを重視する人、エッセーやプレゼンテーションを重視する人など、評価方法は様々です。いずれにしても、授業の始めにシラバス(講義要項)が配布され、評価の比重が分かるようになっています。


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  卒業するのが難しいって、本当?
 

普通に努力していれば卒業はできます。

卒業するためには、一定の成績を維持することが必要ですが、アメリカ・カナダの大学の場合、A、B、C、D、Fの5段階評価で、入学してから卒業するまでに常に平均C以上の成績を維持する必要があります。一定の成績を維持するために大切なのは、以下の4点です。

  1. 授業に遅刻せず、休まずに出席する。
  2. 宿題の期日を守り、課題を残さずこなしていく。
  3. 中間テストや期末テストである程度の成績を残す。
  4. 解らないことがあれば教授やチューター(アドバイザー)に聞く。

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  卒業までの流れはどんな感じですか?
 

教育制度は各国によって様々
アメリカやカナダの大学では専攻科目を決めずに入学したり、後で専攻科目を変更したりできます。1、2年目は一般教養科目を幅広く学び、3、4年生から専門科目を学びます。

イギリスやオーストラリア、ニュージーランドでは3年制の大学が多く、専門科目だけを狭く深く学びます。一般的に、最初は留学生用のファウンデーション・コースで英語と専門科目の基礎知識を身に付け、2年目に本過程に入学して計4年で卒業します。

1年目を乗り切れば楽になる
最初の学期を乗り越えると、学期の流れを把握できるようになります。1年くらい経過すると、勉強以外のことにもチャレンジできるゆとりが出てきます。

3年目以降は少人数講義に
3年目には通常、自分の専門分野を決め、余裕があればインターンシップ(実務研修)を経験したりします。この頃から卒業後の進路について色々と考えるようになります。1年目は比較的大人数のクラスが多く、講堂で講義を聞きますが、3年次以降は少人数制のクラスが大半になり、プレゼンテーションやエッセー、独自の研究が多く求められるようになります。

卒業論文は?
アメリカやカナダの大学は卒業論文は必須ではない場合が多く、卒業単位が取得できた時点で卒業となります。5年で卒業する人や4年で卒業する人、中には授業を多めに履修して3年で卒業する人もいます。オーストラリアやニュージーランドの大学でも卒業論文を求められないところが多いですが、イギリスの大学では論文が重視されます。アメリカやカナダの大学のように早く卒業できるケースは少なく、卒業までに4年かかります。


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  外国にも短大はありますか?
 

各国に短大にあたる教育機関があります。

一般的にアメリカとカナダの大学は4年制、短大は2年制です。短大の多くは州立で、Community College(コミュニティー・カレッジ)と呼ばれます。

カリキュラムは大きく分けて4年制大学編入コース職業訓練コースの2つ。前者は主に一般教養を学び、修了後に4年制大学の3年次に編入できます。他国では大学は3〜4年、短大にあたるものをイギリスやアイルランドではCollege(カレッジ)、オーストラリアではTAFE(テーフ)、ニュージーランドではPolytechnic(ポリテクニック)といいます。

日本の短大生は18〜20歳の女性が主体ですが、「海外の短大」には多様な年齢、バックグラウンド、人種の学生がいます。また、地域に密着した学校が多く、現地学生の多くは通学するため、寮はほとんどありませんのでホームステイが主流です。

 
アメリカ・
カナダ
イギリス・
アイルランド
オーストラリア ニュージーランド
名称 Community
College
College TAFE Polytechnic
期間 1〜2年 1〜2年 1〜2年 1〜2年
コース
内容
4年制大学編入
コースまたは
職業訓練コース
大半が
職業訓練コース
大半が
職業訓練コース
大半が
職業訓練コース

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  留学中に仕事はできますか?
 

学校外でのアルバイトは基本的に難しいですが、校内のアルバイトや職業訓練を受けることは可能です。

イギリスを除いて、現地でアルバイトをするのは容易ではなく、所属している大学や移民局から労働許可を取得する必要があります。

アメリカやカナダには、卒業後に現地で1〜2年間有給で働けるプラクティカルトレーニング制度があります。研修先に気に入られれば、就労ビザを所得し、現地に残ることも可能です。


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  住まいはどんな感じ?
 

大半の大学には寮があり、コミュニティー・カレッジの場合は、ホームステイになります。

多くの大学には広大な敷地にキャンパスがあり、滞在施設が充実しています。また、大学ではホームステイの斡旋も行なっていますが、寮に滞在するのが一般的です。

一方、コミュニティー・カレッジと呼ばれる公立の2年制大学は、滞在施設がほとんどなく、留学生はホームステイをすることになります。地域や環境に慣れてくると、ルームメイトやクラスメートと一緒にアパート暮らしを始める学生たちも多くいます。

アメリカの寮は基本的に2人部屋が主流ですが、他の国の場合は個室がメインです。寮には食事なしでキッチンのあるタイプもあります。ホームステイは2〜3食付きですが、通学時間は様々で、徒歩で通える場合も、自転車やバスで通わなければならない場合もあります。


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  安全ですか?
 

危険性はほとんどありません。
現地の治安を心配する人も多くいますが、留学する場合は、キャンパスでの寮生活や閑静な住宅街にある家庭でホームステイをする場合が多く、地方都市や学生街で生活するケースが多いので安心です。

どの国でも、都市部から30分ほど離れると広大な自然に囲まれた地域がほとんどで、のんびりとした環境です。しかし、日本でも同じですが、夜間の外出を控え、都市部に出かけるときは注意が必要です。特に女性の一人歩きや、高価なものを身に付けることは避けましょう。また、お金の貸し借りも行わない方が良いでしょう。


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  就職活動はどう進めればいいの?
 

早い時期から情報収集を始める
日本の大学を休学して短期留学をした人を除き、海外の大学で卒業までした人は、大半の場合、卒業後は帰国して日本で就職しています。18〜20歳前後で留学した場合は、留学で得た英語力や知識を活かして日本を基盤に仕事をしようと考える人のほうがやはり多いのですが、その場合でも、留学前から業種や職種を決めている人は少数派です。

しかし、進路を考えるのは早いに越したことはありません。ある程度のキャリアプランを留学前に立て、大学の留学経験がどのようにキャリア形成に役立つかを考えましょう。そのためには、情報収集を早い時期から始めることが大切です。

実際に会社説明会やインターネットで企業に問い合わせて、自分に向いている仕事や採用のチャンスなど、さまざまな可能性について探っておくと良いでしょう。日本企業への就職を希望する場合、気になるのは採用時期です。新卒採用の場合は、4月入社に合わせた採用スケジュールを設けている企業が大半です。一方で、留学生向けの採用や通年採用を実施している企業もありますので、以前よりはずっとアプローチしやすくなりました。4月入社を目指す場合、卒業から就職までの間を就職準備期間と捉えることもできますし、卒業時期を調整することも可能です。

 
アメリカ 卒業時期は通常6月。夏学期終了時に卒業すると8月が卒業、秋学期終了時に卒業すると12月が卒業となります。
イギリス 卒業時期は通常9月。論文提出を遅らせ、12月や1月に卒業することも可能です。
オセアニア 卒業時期は一般的に12月。前期終了時に卒業する場合は6月卒業となります。
 

インターネットを上手く利用しよう
「キャリアフォーラム」に代表されるジョブフェアは、留学生にとっても実質的な面接試験会場となっています。アポイントの取れている学生が優先となりますから、フェア開催前から、必ず参加予約を取り付けておく必要があります。ジョブフェアの開催に関しては、開催3ヶ月前から企業のホームページなどで参加受け付けの告示がありますから、参加企業のチェックと合わせて早めの登録をしましょう。

冬休みを利用して一時帰国した留学生に対して行なわれるジョブフェアも盛況です。毎年12月に行なわれる「東京フォーラム」は、休暇を使って日本で就職活動に専念したいという留学生にとって、大きなチャンスの場となっています。また、日本から遠く離れている留学生は、多くの企業情報を入手したり、企業訪問を密にすることは不可能ですから、留学先ではインターネットを効率良く利用しましょう。

ます、留学生向けの就職情報サイトへの登録は欠かせません。世界各地で行なわれるジョブフェアの開催日の確認や参加企業に直接応募することもできます。例えば、ディスコインターナショナルが運営している世界最大規模の留学生向け Career Forum. Net (http://www.careerforum.net/)では、企業情報の閲覧の他に、世界各地のジョブフェアの日程確認、人材登録会社への登録サービスも設けられています。

なお、海外進学センターのトータルサポートでは、留学中の現地サポートだけではなくに就職サポートも行なっています。海外進学センターは、求人数、転職・就職サポート実績ともに日本No.1を誇る株式会社リクルートエージェントと提携しており、留学期間中でもEメール、スカイプ、電話を通じてサポートをしますので。安心して就職サポートをご利用できます


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