留学中の保険は、進学先の大学が指定する健康保険に加入するか、保険会社が販売する保険を個人で購入する場合の大きく分けて2通りがあります。前者は大学あるいは進学先の州によって強制加入をさせられますが、その場合でも、海外留学保険に加入しておくことをお薦めします。
海外留学保険のメリットは、現地の健康保険では補償されないものが多く含まれていることです。例えば、行きと帰りの飛行機の遅延・事故、賠償責任や携行品の紛失、傷害・疾病死亡などが挙げられます。また、本ページで紹介するAIUの海外留学保険は、24時間体制で、日本語による病院の紹介、緊急治療、入院の手配などを行なっています。
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海外での病気や事故のことも考えておきましょう。週末にみんなで海にドライブ。前日から徹夜でレポートを仕上げていたせいか、午後から頭痛が・・・。家に帰ると、高熱が出てしまった。
このような時、病院に行かなくてはなりませんが、海外での医療費はとても高額です。風邪で診察を受けると通常2〜3万円、盲腸で入院するだけで、物価の高いニューヨークなどでは216万円もかかります。 |
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■盲腸手術入院の都市別総費用ランキング |
(2008年 AIU保険会社調べ) |
ニューヨーク
ロンドン
サンフランシスコ
シドニー |
216万円
151万円
250万円
86万円 |
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また、アメリカでは、ICU(集中治療室)に入ると1日100万円〜150万円かかるケースもあります。さらに、万一、重大事故で搬送される場合には、搬送費用だけで1,000万円以上のケースもあります。
そのような時のために、保険に入っていると安心です。例えば、AIUの海外留学保険には、これらの治療・救援費用の保険金額を「無制限」にした「インフィニティ」という商品もあります。「無制限」なら、もう自己負担の心配はいりません。また最近では、歯科治療費用を補償するプランもあります。 |
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さて、万が一の場合に備えて、治療費・搬送費をしっかりカバーできる「海外留学保険」を選びたいです。保険を選ぶ基準は、まずは補償内容の良さ、次にサービス体制がしっかりしていること。24時間日本語で対応してもらえるサービスがあれば、留学直後、語学力に自信がなくても急な病気で困ったときに、安心して連絡できます。
AIUの「海外留学保険」では、24時間日本語で対応してくれます。また、AIUは世界約130の国と地域の拠点が、万が一の場合にサポートしてくれます。AIUアシスタンス・センターに電話すると、日本人スタッフが24時間・年中無休で病院の紹介、緊急医療、入院の手配をしてくれます。病院への予約や、簡単な病状の説明も代行してくれますから、留学直後で英語に自信がないときでも、安心して治療を受けることができます。
また、病院に行くと、治療費が高額で現金を用意できない場合もありますが、AIUのキャッシュレス・メディカル・サービスなら、病院が直接AIUへ請求してもらうことができます。
海外では、置き引きなどの盗難は残念ながら日常茶飯事ですし、ホテルの部屋を水浸しにしたなどの賠償事故が起こる場合もあります。これらをカバーする保険にも入っておきましょう。
アパートや借家で生活をする場合に、対応したプランもあるので、現地の居住形態に応じたプランを選ぶようにしましょう。 |
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