大学の特徴
本校は120もの大学院プログラムを提供し、専門分野のプログラムは人文学、ビジネス、メディア、教育、工学、法学、医学、情報技術、保健科学、社会科学など、広範囲にわたっています。
その中でも特に海洋生物学、環境学、熱帯医療、旅行学、農学は国際的な高い評価を受けています。また、施設も充実しており、島や熱帯雨林研究、衛星テクノロジー、生物医学、
歴史収集などに関する特別施設や実験所がそろっています。
設備・環境
メインキャンパスはタウンズビルとケアンズにあります。熱帯乾燥地帯に位置するタウンズビル(人口15万人)は晴天の日が多く、平均気温は25〜30℃。グレートバリアリーフまではわずか2時間の距離です。
一方、年間200万人の観光客が訪れるケアンズ(人口13万人)は、熱帯雨林の山に囲まれています。開設されて10年目のキャンパスは街の中心から北に15キロ離れたスミスフィールドに位置し、
ケアンズ北部のビーチも近くにあります。どちらの学内にも図書館、コンピューター室、実験室、英語学校、学生食堂などが整備されています。
教育体制
本校は、まさにオーストラリアらしい環境でユニークな学習経験を提供しています。アットホームで家族的な雰囲気を持つ大学として知られている本校では、少人数制の授業形態、指導者に連絡がつきやすい環境、
充実したサポートサービスを目指し、学生がベストを尽くせるように1人ひとりに配慮しています。優秀な教授陣は教育熱心で、ほとんどの教授が博士号を取得しています。 |