大学の特徴
1921年に創立された本校は、2005年のTimes紙にイギリス国内で25位に格付けされました。教育面では2001年から3年連続でトップ、研究面でも25分野において最高レベルの評価を受けています。
また、2005年度の学生満足度調査では、「教育の質」と「全体的な満足度」の両項目で第1位にランクされました。毎年100以上の国々から1,500人を超える留学生が本校を訪れ、勉強や研究に励んでいます。
設備・環境
本校はイングランド中心部に位置しています。レスターは治安がよく、主要な都市にもアクセスしやすい街です。留学生はキャンパスに近い学生寮に優先的に入れるようになっています。
また6ヶ月以上本校で勉強する学生は、医療センターで留学生医療保険を利用して治療を受けることができます。
教育体制
本校はDNA遺伝子指紋法と宇宙科学における研究で世界中の注目を集めてきました。優れた研究成果は、教授1人に対しての研究基金がイギリス国内で20位に入っていることからも証明できます。
大学院レベルでは、美術・博物館学、ヴィクトリア朝研究、マスコミュニケーション、TESOL(英語教授法)、教育学、法学、MBA、国際関係学、犯罪学、工学、生物化学、遺伝子学など、幅広いコースを提供しています。
付属の英語学校では、留学生を対象に、進学準備英語プログラムを提供しています。語学力以外に、イギリスでの高等教育に必要な技術を身につけることを目的としています。最終試験をパスすれば、希望の学位コースに入学できます。
留学生からのコメント
美術館管理学修士コースは毎日ハードでしたが、イギリス人学生やほかの留学生たちと励まし合い、刺激し合った日々は貴重な経験でした。多様な文化の入り混じったレスターの街も、留学生に対して友好的で、安心して生活することができました。 |