大学の特徴
北米の主要都市に31校ものキャンパスを持つ本校は、短大から大学、大学院まで幅広い学位を提供しています。その中の2校、アート・インスティチュートのサンフランシスコ校と
マイアミ・インターナショナル・ユニバーシティ・オブ・アート&デザインでは、コンピューターアニメーションをはじめ、グラフィックデザイン、インテリアデザイン、
映画・ビジュアルアートなど、芸術に関する大学院修士レベルの専攻コースを多岐にわたって開講しています。
本校は、留学生の知識と経験を尊重しながら、個人や集団の創造性を促す教育を行なっています。各校あわせて105ヶ国から集まった留学生と、全米から集まった学生が在籍していますが、
その年齢層は幅広く、下は17歳、上は50歳の学生がいます。
設備・環境
マイアミとサンフランシスコは、数多くの美術館や博物館があり、アートを学ぶには最適の環境です。また、最新のスタジオや充実した機材をそろえている本校は、芸術を学ぶすべての人にとって最高の留学先といえます。
教育体制
それぞれの研究分野では、学生の興味や実験結果などから持ち寄られたさまざまな見解に基づきながら研究を進めています。サンフランシスコ校とマイアミ校では美術専攻の学生に対し、共同制作を通して常に創造力を高める機会を提供しています。
本校のカリキュラムは、現役で活躍している教授陣や、最前線で業界をリードしている企業が作りあげたものです。そのため、業界で何が必要とされているかを学べ、実践的な教育を受けることができます。 |