大学の特徴
小規模な私立大学院である本校は、学生が卒業後、企業や政府機関などさまざまな分野で幅広く活躍できるように国際ビジネス、国際政治、政策、通訳・翻訳、語学に関する専門的かつ実践的な教育を行なっています。本校の学生は世界各国から集まっており、学生全体の約35%が留学生です。また、アメリカ人の学生の多くが海外での留学や職務経験を持っています。
設備・環境
自然に囲まれたモントレーは治安がよく、安心して勉学に励むことができる環境です。また、キャンパスは大都市サンフランシスコにも日帰りで行ける距離にあります。
教育体制
本校は修士レベルで国際ビジネス、国際政治論、国際環境政治学、国際貿易政策、非営利団体管理学、英語教授法、外国語教授法、翻訳・通訳などのプログラムを提供しています。
それぞれの研究分野に加え、本校では第2外国語の習得、異文化への適応ならびに異文化コミュニケーションなど、国際的な幅広い視点から物事を考える方法も指導しています。
留学生からのコメント
現在この大学にある2年制のMBAプログラムを受講しています。プログラムの内容は現在の主流であるグローバルビジネスに即したものになっています。
少人数制なので、学部内の学生同士はもちろん、他学部の学生、教授、大学院スタッフとのコミュニケーションも極めて密にとれます。したがって、勉強のみならず、プライベートでの交流が盛んなのはいうまでもありません。
さらに学生の約半数はアメリカ以外の出身なので、共通言語である英語を通じ、ビジネスと同時に異文化コミュニケーションも学んでいます。文化の違いがストレスになるときもありますが、世界の広さ、日本の特殊性を学べる貴重な経験を得ています。 |