大学の特徴
ロッキー山脈地域に位置する本校は、この地域で最も歴史のある最大規模の私立大学として全米に知られています。美しい自然環境と治安のよさ、優れた教育プログラムを誇り、全米各州と80を超える国々から学生が集まっています。
また、北部地域のビジネススクール・ランキングでもトップ10に格付けされています。人気の専攻分野としては、国際関係学、ホテル・レストラン学、観光学、環境学、デジタルメディア、ビジネス、コンピューター工学などがあげられます。アメリカのライス国務長官は本校の国際関係学で博士号を取得しています。
設備・環境
本校は教育環境に常に最新の設備投資を行なっています。1998年にサイエンス学部校舎、1999年にビジネス学部校舎とスポーツセンター、2002年は音楽学部校舎と最新式の学生寮、2003年には法学部校舎、2006年にはホテル・レストラン・観光学部の校舎を新設しました。
1・2年生は各部屋でインターネットに接続できる学内の学生寮に入れます。その他、40を超える研究施設を完備し、100以上のクラブが積極的に活動を行なっています。
アイスホッケーチームが全米優勝するなど、スポーツも盛んです。
教育体制
クラスは最高でも20人の少人数制ですので、学生は1人ひとりにあったサポートを受けながら学ぶことができます。また、学生と教授も親密な関係を築いています。
留学生サポート
留学生にきめ細かい配慮をしながらモチベーションを刺激し、成功に導きます。語学力のハンディや、昨今複雑化しているビザや入国、滞在時の在留資格に関する問題など、留学を成功させるための課題についても行き届いたサポートを提供しています。 |