大学の特徴
本校は質の高いプログラムを提供し、専門分野は人文学、ビジネス、メディア、教育、工学、法学、医学、情報技術、保健科学、社会科学、自然科学など、広範囲にわたっています。特に海洋生物学、環境学、熱帯医療、観光学、農学は国際的な高い評価を受けています。また施設も充実しており、島や熱帯雨林研究、衛星テクノロジー、生物医学、歴史学などに関する特別施設や実験所がそろっています。
設備・環境
メインキャンパスはタウンズビルとケアンズにあり、2006年にはブリズベン市内にもキャンパスが新設されました。ノースクイーンズランドの海岸沿いに位置するタウンズビルは、人口約15万人の活気のある町で、こちらのキャンパスにはオーストラリア固有の植物やワラビー、カワセミなどの野生動物が生息しています。グレートバリアリーフに近い観光都市ケアンズにあるキャンパスの三方は、世界遺産に登録されている熱帯雨林に囲まれています。学内には実験室や語学学校も新設されたばかりです。また、ブリズベン・キャンパスでは経営やIT
に関する授業を行なっています。また、2004年にはシンガポールキャンパスがオープンしました。
教育体制
本校は、まさにオーストラリアらしい環境でユニークな学習経験を提供しています。家族的な雰囲気を持つ大学として知られ、少人数制の授業形態、指導者に連絡がつきやすい環境、充実したサポートサービスを目指し、学生がベストを尽くせるように1人ひとりに配慮しています。優秀な教授陣は教育熱心で、ほとんどの教授が博士号を取得しています。 |