大学の特徴
本校は、カナダのマニトバ大学への編入を希望する学生を対象とした大学編入プログラムを提供しています。マニトバ大学は、カナダ西部で最初に設立された地域最大の総合リサーチ大学です。
マニトバ大学は、最新の施設を整備したキャンパスで最先端の学術プログラムを提供し、充実した学習環境を整えています。マニトバ大学の学生、教員、研究者は、医療を改善したり、技術の進歩に貢献したり、人類と世界に新しい提言を行なうなど、数々の業績をあげて国内外で認められています。卒業生がさまざまな分野で活躍できるように、批判的思考法や企業家精神、科学的思考法を身につけた人材をを養成しています。
マニトバ大学には2万6,000人の学部生と3,000人の大学院生が在籍し、90カ国から集まった留学生が学生総数の約10%を占めています。また、82のプログラムを提供しています。
設備・環境
本校の学生は、マニトバ大学のキャンパスで学ぶことになります。キャンパスは活気のあるウィニペグ市の南部フォートギャリーと中心地のバナタインの2カ所にあり、研究センターも有しています。
教育体制
本校では、大学進学準備入コースとして、Stage Tと Stage Uのコースを提供しています。Stage Tは、高校3年次を修了していないか、3年次の成績が本校の入学基準に達していない学生向けで、大学の授業についていくために必要な英語や経済学、数学、ビジネスなどの基礎科目を学習します。Stage Tで一定の成績を収めれば、Stage Uにステップアップできます。Stage Uは、マニトバ大学の理系と文系の単位を取得できるコースです。Stage Uのコースはマニトバ大学の1年次に対応しており、大学の単位として認められています。このコースを修了し、規定の条件を満たせば、マニトバ大学の2年次に編入することができます。
また、英語の授業と学部の授業を同時に受けられる Mixed プログラムも提供しています。このプログラムでは、英語力が本校の入学基準(TOEFL iBT 60点以上69点未満、または IELTS 5.0点以上5.5点未満)に満たない場合、週15時間の英語の授業を受けながら、StageTまたはUの科目を1〜2科目履修することができます。
英語力が極端に足りない場合は、マニトバ大学付属の英語コースに入学することが可能です。本校の条件にあった英語コースを修了すれば、追加のテストスコアを提出することなく、Mixed プログラムか、StageTまたは StageUの大学進学準備コースに入学できます。
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