大学の特徴
1895年に工学系のカレッジとして設立された本校は、2000年1月に大学として新たなスタートを切りました。ニュージーランド政府による認定を受け、国際的にも評価を受けています。また、産業界との結びつきが強いため、卒業生の就職率は国内の大学の中でも一番の高さを誇っています。
設備・環境
ニュージーランド北島の北部に位置するオークランドは国内最大の都市で、120万の人口のうち27%が外国人という国際的な街です。オークランド国際空港からはヨーロッパやアジア、アメリカ行きの便が毎日出ています。夏季の平均気温は20〜25度、冬季は10〜15度と気候も温暖です。本校のシティー・キャンパスはオークランドの中心地にあり、ノースショア・キャンパスはオークランド・ハーバーブリッジを渡った先にあります。両キャンパスには設備の整った研究施設をはじめ、あわせて475の教室があり、1,010人の教員が勤務しています。
教育体制
本校では大学準備コースから大学、大学院に進むことができます。少人数制クラスで授業はディスカッション型式なので、教員は学生全員の名前を覚えています。教授の大半は専門的な経験を積んでいますので、実務的な指導を受けられます。また、入学時期は2月と7月で、3月と12月に卒業することができます。
留学生サポート
留学生オフィスはフレンドリーなスタッフをそろえ、留学生にさまざまなサポートや情報提供を行なっています。オリエンテーションやビザに関する手続き、学業サポートを行なうほかに、ホームシックやカルチャーショックを感じた学生が外国での生活に慣れるためのお手伝いをしています。
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