大学の特徴
1974年に設立され、ニュージーランドで最も発展している大学の1校である本校では、25ヶ国の留学生425人をはじめ、約15,000人の学生が学んでいます。ホーク湾に臨むキャンパスで、ビジネス、経済学、科学技術、人文・社会科学、健康・スポーツ科学、マオリ族研究などのプログラムを提供しています。
設備・環境
大学は、北島東海岸の都市ネーピアにあります。ネーピアが属するホークスベイ地方は、ニュージーランドの有名な観光地で、アウトドアスポーツが盛んに行なわれ、美しい景観でも知られています。約0.3平方キロの現代的なキャンパスには学生健康センター、書店、インターネット利用可能な複合図書館、学習センターなどがそろっており、学校近くにホームステイすることもできます。最新の設備が整った学生寮もメインキャンパスに隣接しています。
教育体制
本校では、広範囲な分野にわたってディプロマやサーティフィケート・プログラムを提供しています。授業は毎年2月に始まりますが、7月開講のものもあります。調理学、旅行・観光学は国際的にも有名で、留学生の人気を集めており、実際の職務経験を積むこともできます。また、各学部のアドバイザーが留学生サポートを行なっています。
留学生サポート
4〜48週間の語学研修プログラムは、1クラス12人と少人数制で、毎月開講されているのでいつでも語学勉強を開始できます。本校は
IELTS の公式の試験会場でもあり、1年を通して IELTS や TOEIC
のテストを実施しています。留学生の住居や保険、ビザ、福祉、健康管理などに関するサービスも充実しており、留学生クラブでは毎月、観光旅行やスキー旅行、バーベーキューなどを企画しています。
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