大学の特徴
1883年に創立され、ニュージーランドで最大規模を誇る本校は、研究機関として高い評価を受けています。国際都市オークランドの中心にあるキャンパスでは90ヶ国から集まった5,300人の留学生が熱心に勉強に励んでいます。プログラムは学士から修士、博士課程をあわせて130以上、ディプロマ・コースは40以上開講しています。本校は大学ガイドの
The Times Higher Education Supplement では世界の大学の中で46位に選ばれ、生体臨床医学では26位、工学・情報技術では43位、人文学では29位、社会科学では33位に格付けされています。
設備・環境
キャンパスは便利で安全な環境にあります。大学の規模は大きいですが教授も学生もフレンドリーなので、大学にもすぐなじめるでしょう。
学内には寮、郵便局、カフェ、カウンセリングセンター、レクリエーション施設のほか、国内の大学で最多の180万冊の蔵書を誇る図書館もあります。また、身体が不自由な学生のためのサポートも充実しています。
教育体制
教育の質は高く、幅広いコースが用意されています。5つのキャンパス、9学部で授業と研究が行なわれ、世界的に有名な研究者、学者、芸術家が教授として指導にあたり、高い教育的成果と研究実績を上げています。また、留学生向けの英語に関するサポートを行ない、学位取得コースに入る前の各種英語プログラムを用意しています。
留学生サポート
iSpace と呼ばれる本校の組織では、留学生が同じ目標を持つ仲間に出会える機会を提供したり、オークランドでの生活に早く溶け込めるような活動を行ないながら、さまざまな面でサポートしています。
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