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大学の特徴
1890年の創立以来、本校は優れた芸術・デザインの伝統校として知られ、2006年にユニバーシティー・オブ・ザ・アーツ・ロンドンの1校として新体制を整えました。卒業生にはアカデミー賞、ターナー賞、オリヴィエ賞の受賞者がいます。舞台美術の学位を提供する大学としては国内で最大規模を誇り、国立テート・ブリテン美術館、ヴェニス・ビエンナーレ美術展などで作品を発表しています。
設備・環境
キャンパスはロンドン中心部の近くにあります。劇場、鋳造工房、樹脂実習室、舞台衣装スタジオ、最先端のデジタル印刷設備、多目的スタジオがあり、フィルム・ビデオ、写真・グラフィック・メディア作業エリアはすべての学生が利用できます。図書館、デジタルメディアセンターにはコンピューターや映像ソフトを完備しています。また、学友会は1年を通じて、映画鑑賞会、カクテルパーティー、卒業舞踏会などのイベントを企画しています。
教育体制
本校は、アーティスト、デザイナー、研究者としての実績を持つ講師とともに、親密で創造的なコミュニティーを築き上げています。コース内容は、専門的な技術と知識の取得を目的とし、実技訓練と学術的なアプローチを統合したものになっています。写真、写生画、CADデザイン、アニメーションなどの特殊な学科を開設しているのも本校の魅力です。また、アートとデザインを勉強したい学生向けに、6週間の夏期プログラムや、学士課程入学に備える1年間のファウンデーション・コース(アート・デザイン)を提供しています。
留学生サポート
留学生オフィスのスタッフが、留学生活上の経済的な問題、宿泊施設などに関してアドバイスとサポートを行なっています。
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