大学の特徴
本校はアメリカにあるマンモス大学の1校で、規模としては数多くある大学の中でも3番目の大きさを誇っています。
広大なキャンパスだけでなく、質の高い学問を提供していることでも知られ、都市型の研究大学として、がん治療、天文生物、生物工学、都市生態学、ナノ・エレクトロニクスなどの分野において最先端の研究を進めながら、その成果を生かした社会貢献をしています。
設備・環境
本校のキャンパスは、大学街として有名なテンピ市に位置しています。28平方キロという広大な敷地内では、アメリカ国内だけでなく世界各国から集まった学生たちが勉学に励んでいます。また、学内にはコンピューター室などの施設も充実しています。
教育体制
本校は21ある学部で100の学士プログラム、150の修士プログラムを提供しています。留学生は、キャンパス内で行なわれる英語集中プログラムを通して英語力を強化することができます。大学付属の英語学校は
American English and Culture Program(AECP)と呼ばれ、1週間に30時間、集中的に授業を行なっています。
留学生サポート
本校の留学生は、英語力の上達に努めながら、小旅行やパーティーなどのさまざまな課外活動に参加することができます。留学生のサポートとして、30以上の留学生サークルがあり、空港での出迎え、住居探しのお手伝い、履修科目登録の相談、社会的な交流をはかるためのイベント企画などを行なっています。また、本校付属の
AECP を修了した留学生は英語の入学条件を免除され、大学・大学院への入学が保証されます。
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