大学の特徴
北米の主要都市に31校ものキャンパスを持つ本校は、短大から大学、大学院まで、芸術に関する幅広い学位を提供しています。専攻コースは、コンピューターアニメーションをはじめ、グラフィックデザインやインテリアデザイン、映画・ビジュアルアート、ファッションデザイン、ファッションマネジメントなど、多岐にわたっています。
本校は、留学生の知識と経験を尊重しながら、個人や集団の創造性を促す教育を行なっています。各校あわせて105カ国から集まった1,300人以上の留学生と、全米から集まった学生が在籍していますが、その年齢層は幅広く、下は17歳、上は50歳の学生がいます。
設備・環境
最新のスタジオや充実した機材をそろえている本校は、芸術を学ぶすべての人にとって最高の留学先といえます。住むところは学生寮か賃貸アパートから選ぶことができ(31校すべてに寮があるわけではありません)、スタッフが滞在先を探すお手伝いをしています。
教育体制
それぞれの専攻分野では、学生の興味や実験結果などから持ち寄られたさまざまな見解に基づきながら研究を進めています。美術専攻の学生に対しては、共同制作を通して常に創造力を高める機会を提供しています。カリキュラムは、現役で活躍している教授陣や、最前線で業界をリードしている企業が作りあげたものです。そのため、業界で何が必要とされているかを学べ、実践的な教育を受けることができます。また、すべてのキャンパスでは英語で授業を行なっています。留学生が必要な英語力を身につけられるように、学校ごとに独自の方針やプログラムを持って指導にあたっています。 |