大学の特徴
本校は1916年にミズーリ州カンザスシティの静かで治安のよい郊外に設立されました。カンザスシティではテレビやラジオで使用されるなまりのない標準英語が話されていますので、英語を学ぶには適した環境といえます。さらに本校では学生1人ひとりに配慮し、きめ細かい対応を心がけています。
設備・環境
カンザスシティは200万人の人口を誇る大都市で、カンザスシティ国際空港や大規模なショッピングセンターがあります。
プラザと呼ばれる有名なショッピングモールには美しい噴水や店舗、カフェ、映画館があり、学生生活に彩りを添えています。
寮は1年を通じて常時開けてありますので、学校が休暇中でも滞在することができます。
寮では24時間コンピューター施設の利用が可能で、キッチンやランドリーなどの設備も各階に設置され、自由に利用することができます。
教育体制
本校の特徴は、少人数制のクラスと学生に対する手厚いケアです。教員やアドバイザーからの協力を1人ひとりが受けることができ、授業中や日中だけでなく、
夜間もアドバイスを受けたり、質問をしたりすることができます。英語に自信のない人でも、英語の授業をESL(留学生向け英語コース)で受けながら、学部の授業を受けることができるのも魅力の1つです。
留学生サポート
クラスの規模が小さいので、温かい雰囲気があり、教授陣が優しく丁寧に対応しています。本校を初めて訪れる学生のために、留学生担当アドバイザーが空港まで出迎え、現地での生活に慣れるために生活面でのアドバイスを行ない、銀行口座の開き方や必需品の買い方、電話のかけ方を教えています。 |