大学の特徴
本校はアメリカを代表するリベラルアーツ系の(一般教養教育を重視した)大学で、奉仕の精神や信仰と理性の調和を重視するカトリックの伝統に基づいた理念によって教育を行なっています。2つのキャンパス間にはユニークなパートナーシップがあり、総合大学のよさと、1人ひとりへの配慮が行き届いた小規模カレッジ特有のメリットを兼ね備えた教育環境を提供しています。
設備・環境
本校の敷地は広大で、森や湖などの自然が豊かなところです。学内にある芸術センターはミネソタ州を代表する舞台芸術の殿堂として有名で、美術館と図書館にはさまざまな宗教的資料や彫刻、絵画などが展示されています。
授業は共学ですが、男性寮と女性寮はキャンパスごとに分かれています。ほとんどの学生がキャンパスか大学の近くに居住しているので、お互いに学び合う機会にも恵まれます。
教育体制
本校は大学ランキング雑誌 U.S. News & World Report
により全米で最も優れたリベラルアーツ系大学として紹介されています。 教授1人あたりの学生数は13人と少人数制です。また、学生が在学中に国外で単位を取得する率は全米で最も高く、13ヶ国の中から留学先を選んで数学期間学ぶことのできる留学プログラムも17提供しています。
留学生サポート
警備が行き届いたキャンパスは治安のよさを誇り、留学生に対するケアも最大限に行なっています。カトリック系の大学ですが、カトリックの信者以外でも入学できるようになっています。 |