大学の特徴
本校は1849年に教師育成を目的として設立され、現在ではビジネスや教育、科学技術などの文系、理系のさまざまな学位を提供する総合大学へと成長しました。教育はクラスの中と外で行なうべきものであるという当初の基本理念は今も変わりません。本校の卒業生は教育界と社会に多大な影響力を持ち、活躍を続けています。
設備・環境
本校からはアメリカ中西部の科学技術と産業の中心地デトロイトまで公共バスを利用して簡単に行くことができます。
土地柄を生かしたインターンシップも活発に実施しています。また留学生にも適用される奨学金制度を実施しており、毎年留学生に奨学金を授与しています。
教育体制
本校は実務的なスキルの指導に力を入れていますが、アカデミックな分野でもリサーチを中心とした授業をするなど、非常に質の高い教育を行なっています。
本校の特徴としては、100ヶ国を超える1,000人以上の留学生が在籍する国際色豊かな雰囲気、そして学生20人に1人の教授という徹底した少人数制のクラス編成があげられます。
多くの大学では大学院生が教授の代わりに授業を行なっている場合も少なくありませんが、本校では大学院生のアシスタントが授業を行なうことは一切ありませんので、熟練した教授による指導を受けることができます。
また、英語学校を整備し、英語力が足りない留学生のために、条件付入学を認めていますので、安心して入学の準備を行なうことができます。
カリキュラムは総合大学では珍しい4学期制を取り入れていますので、1年に4回入学の機会があります。
留学生サポート
本校は英語学校を整備し、英語力が足りない留学生には条件付入学を認めていますので、安心して入学の準備を行なうことができます。また留学生にも適用される奨学金制度を実施しており、毎年留学生に奨学金を授与しています。 |