大学の特徴
本校は、自然豊かなミシガン州南西部にある4年制の総合州立大学です。大学があるカラマズーは静岡県沼津市の姉妹都市で、大学と地域が一体になって国際化を目指している平和で友好的な街です。
本校では現在、102ヶ国以上から集まった1,550人の留学生が学んでいます。常に学生の立場に立った教育を心がけている本校は、大学のランキングで大きな影響力を持つ雑誌U.S.
News & World Reportで全米100位以内、カーネギー財団には全米のリサーチ大学として最上位クラスの1校に選ばれています。ビジネス学部は全米で最大規模を誇っています。
また、本校では日本語による相談もjin.abe@wmich.eduで受けつけています。
設備・環境
広大なキャンパスがあるカラマズーは安全な地方都市です。シカゴとデトロイトから車で2時間という立地条件のため、
インターンシップを利用する際も便利です。また日本からは1回だけの乗り継ぎですむ国際便が出ていますので、日本に一時帰国する際もとても便利です。
教育体制
本校はレベルの高い教育を提供しているにもかかわらず学費の安さで定評があります。また、全学生約28,000人のうち1,500人以上が留学生ですから、大変勉強しやすい環境が整っています。
60以上の学士コース、60以上の修士コース、26以上の博士コースを提供しており、以前は教員養成大学であったことから、教育、カウンセリング、心理学などの専攻分野が日本人留学生の人気を集めています。
また、ESL(留学生向け英語コース)プログラムも充実しており、TOEFL免除の入学制度や条件付入学も実施しています。 |