現地コーディネーターの三好からのコメント
カリフォルニア州立大学サンマルコス校は、アメリカで一番気候に恵まれていると有名なサンディエゴにあります。ここで4月から語学研修に参加中の3名に加わり、計14名の生徒たちの夏のJASA語学研修が6月2日に開始しました。秋からの進学先は皆違うものの、全員が留学生活を成功させる為の第一歩を踏み出しました。いきなりの英語の世界に戸惑いはもちろんのこと、気温や環境の変化に体調を崩す生徒も出てきたりですが、私が24時間体制で病院への引率や緊急時対応に当たっています。連日新しいこととの葛藤の中、生徒の様子を日々自分の目で確かめ、言葉を交わし、少しずつ留学の不安や疑問を取り払うお手伝いをする中、語学研修とはこれからの長い留学生活の基盤を築いていくお手伝いが出来る期間でもあると深く感じます。また8月にお便りしたいと思います。
2007年夏の語学研修を終えて
希望と不安を抱えて到着した夏の語学研修生達も、先日それぞれの進学先へと旅立っていきました。留学最初の3ヶ月というのは、その後の姿勢・方向性を築いていく上で本当に大切な期間である事を再実感すると共に、大きく成長した生徒達の吸収の早さを感じました。吸収力の良い留学当初に質の良いものを身につけ、そして日本とは違うアメリカ事情についても理解を深めることは非常に大切です。渡米後は慣れない環境下におかれ体調を崩す生徒や悩みを抱える事も少なくありません。そのような時も、現地コーディネーターとして24時間サポートできる体制を整えておりますのでご安心いただけます。同じ目的を持つお友達と一緒に頑張ろうと意欲を燃やし、そして困った事の対応を学んだ生徒たちは、今後も大いに活躍してくれると期待しています。 |