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 アメリカと同様に、2年制の短大や4年制の大学があります。また、その2つのカリキュラムをあわせ持つ「ユニバーシティー・カレッジ」という学校も存在します。
州立の短期大学(コミュニティーカレッジ)には職業訓練コースと4年制大学編入コースがあり、アメリカのように自分にあったコース選択が可能です。 |
カナダは州ごとに独自の教育システムを持っています。例えばケベック州はフランス語圏で、他州とは教育システムも異なります。また、英語圏の州の中でも、大学編入制度が最も整っているブリティッシュコロンビア州、4年制大学に直接進学する人の多い東部の州という具合に地域的な特色がみうけられます。 |
留学生に要求される英語力の基準は、2年制大学も4年制大学も、ほぼ全ての学校がTOEFL213点以上という高水準。
入学方法には条件付き入学と直接入学がありますが、4年制大学では条件付き入学を取り入れている学校が比較的少ないと言われています。 |
コミュニティーカレッジ(州立2年制大学) |
カナダの短大には、職業訓練コースと4年制大学編入コースとがあり、日本からの留学生の多くは編入コースへ進学しています。
要求される英語力は高く、TOEFLスコアは大学並みの213点(CBT)以上が必要です。在籍中にしかるべき成績をおさめた学生は4年制大学への編入が可能となります。 |
ユニバーシティーカレッジ |
カナダの大学制度独自の高等教育機関として、短大と大学のコースを併せ持つユニバーシティカレッジがあります。もともとは2年制大学ですが、4年制大学としての専門課程を持ち、
学士号の学位を授与できるカリキュラムを持つ、高等教育機関です。カナダ大学留学希望者にとって、短大留学よりも大学留学をしたい。けれども、いきなり大学留学するには自信が無いというような場合、
短大と大学の両方の機能と設備を持つユニバーシティカレッジは魅力ある選択肢です。2年制大学としての学位ももちろん授与できますので、準学士の学位取得のみを目指す人にとっても、4年制大学の雰囲気の中で学べることや、多彩な専攻が魅力といえます。 |
4年制大学 |
カナダの大学は4年制大学が90校ほどありますが、全て水準が高く、大学間の格差もほとんどありません。学費や生活費もアメリカと比べて割安ですが、
カナダ大学留学の入学のハードルはかなり高く、ハイレベルな英語力が要求されます。東海岸の大学は最近、条件付き入学制度を取り入れ、留学生を積極的に受け入れています。
英語力に自信がある留学生にとっては、費用が安く質の高いカナダの大学がお薦めの留学先です。 |
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コミュニティーカレッジ
(2年制大学) |
ユニバーシティー
カレッジ |
4年制大学 |
| 授業料 |
約C$ 4,500〜12,000 |
約C$ 8,000〜10,500 |
約C$ 7,000〜25,000 |
| 寮費/食費 |
約C$ 2,700〜8,500 |
約C$ 2,500〜4,600 |
約C$ 3,500〜7,500 |
| 合計 |
約C$ 7,200〜20,500
(約82〜234万円) |
約C$ 10,500〜15,100
(約120〜172万円) |
約C$ 10,500〜32,500
(約120〜370万円) |
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海外進学センターの短大・大学留学プログラムは、短大・大学留学を実現するための「短大・大学留学無料手続きプログラムと1校出願コース」と留学生活と就職活動をバックアップする「トータルサポート」から成り立ちます。短大・大学留学プログラムの運営及びサポートは、日本事務局と各現地事務局から総合的に行い、確実に大学院へ留学でき卒業できるよう万全な体制でサポートします。 |
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| 留学実現へのサポート |
| 1.留学目的の明確化及び留学プランの作成 |
2.留学目的にそった学校選びと
専攻科目の絞込み |
| 3.万全な入学手続き及び渡航準備 |
4.英語力アップと学習方法に関する
アドバイス |
| 5.入学を確実にするための準備、個人指導 |
| 6.卒業を確実にするための準備、個人指導 |
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| 出発後のトータルサポート |
| 1.24時間緊急時の対応 |
| 2.留学生活全般に関する相談、サポート |
| 3.進路に関する相談、サポート |
4.学生ビザや滞在期間に関する相談、
サポート |
| 5.医療に関する相談、サポート |
| 6.就職活動のサポート |
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