大学院留学奨学金 |
私費留学するにあたってまず一番に気になるのが留学にかかる費用です。 奨学金を得ることにより、経済的な負担が少なくなるだけではなく、履歴書にも書ける一生の価値となる場合もあります。このページでは日本国内で申請できる 大学院留学向けの主な 奨学金制度をご紹介致します。
なお、海外進学センターの 留学準備プログラムでは、奨学金獲得のための志望動機書や推薦状の作成指導、添削、出願戦略などのサポートを行なっています。 |
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フルブライト財団 フルブライト奨学金
留学先はアメリカが対象となっています。基本的に社会・人文科学分野で、米国の研究、太平洋地域の政治・経済関係、現代社会の諸問題、または教育の研究分野での学問を志望されている留学生向けの奨学金です。 |
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ロータリー財団 国際親善奨学金
留学対象国はロータリークラブが存在する国と地域に限られます。奨学金対象は人道的な分野の学科が望ましいとされています。 |
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中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生
留学先の国指定は特にありませんが、対象の専攻分野は、情報科学、生命科学、または経営科学になります。 |
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平和中島財団 日本人留学生奨学生奨学金
海外の大学・大学院留学向けの奨学金。国・専攻分野の指定はありませんが、高校生、大学教員、博士号取得者の応募は受け付けていません。 |
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本庄国際奨学財団 本庄国際奨学財団奨学金
海外の大学院または研究機関向けの奨学金。4年制大学卒業資格を持ち、修士課程進学希望者は30歳以下、博士課程進学希望者は35歳以下の方が対象となります。また条件として、国・専攻分野での指定はありませんが、卒業後、日本で就職することが確約できることが求められます。 |
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財団法人村田海外留学奨学会
支給対象者は、大学の学部または大学院(前期課程)に在籍し、かつ法律、経済、経営、理学(数学・物理)、工学各科を専攻している満25才以下の学生、または満37才以下の准教授・講師・助教・助手、ポストドクター、大学院(後期課程)の方です。支給期間は前者が2年、後者が1年です。 |
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世界銀行 日本政府・世界銀行共同大学院奨学金プログラム
対象者は、開発関連分野(公共衛生、経済、資源管理・環境、社会学、NGOマネジメントなど)での専攻を志望し、大学院卒業後、世銀などの開発金融機関や日本のNGOで国際的な活躍を目指している方。 |
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CWAJ(College Women's Association of Japan) 海外留学大学院女子奨学金
日本国内の4年制大学を卒業し、日本国内に在住する日本国籍または永住権を持つ女性で海外の大学院または研究機関へ留学を希望する方が対象の奨学金です。留学対象国は英語圏の国です。 |
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オーストラリア政府奨学金 エンデバー奨学金
エンデバー奨学金は、大学院、専門学校、社会人向けの大きく分けて3種類からなる奨学金です。大学院留学向けの奨学金は、修士または博士課程への入学希望者を対象とし、奨学金支給期間は修士が2年、博士課程が3年となっています。また、コースワークとリサーチワークの両方が対象で、専攻分野を問われません。 |
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豪日交流基金 サー・ニール・カリー奨学金
オーストラリアの大学院にて、修士号または博士号の取得を目的とした留学のための奨学金で、特にアジア太平洋地域におけるオーストラリアと日本の役割、経済、政治、貿易、環境、社会問題(高齢社会、女性問題、教育など)などの研究分野が優先される。 |
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英国外務省チーブニング奨学金
イギリスの大学院修士課程または博士課程への留学目的のための奨学金です。授業料、滞在費、往復の航空券が支給されます。対象分野は、政治、開発、経済、ビジネス、社会、メディアなど幅広く、応募資格は、日本国籍および学士号保持者であり、3年以上のフルタイムの実務経験などが要求されています。 |
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日加リーダーシップ基金
高校または高等教育機関に在籍している日本人で、カナダ国内で認可されているカレッジの1年以上のプログラム、大学または大学院への入学を許可されている方が対象の奨学金です。 支給対象のプログラムは、工学、人文、ビジネス系です。 |
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日本学生支援機構 第二種奨学金
海外の大学・大学院留学希望者向けの奨学金です。留学指定国はありませんが、家庭の収入金額が審査の対象となり、また奨学金の返還義務があります。 |
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※募集時期や必要書類、応募資格など詳しい情報については、各奨学金団体にお問い合わせ下さい。 |
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| 海外の大学・大学院が支給する奨学金については、こちらをご覧下さい。 |
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海外進学センターでは、定期的に留学説明会を行っています。留学説明会一覧はこちら。
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