海外留学奨学金 |
私費留学するにあたってまず一番に気になるのが留学にかかる費用です。奨学金を得ることにより、経済的な負担が少なくなるだけではなく、履歴書にも書ける一生の価値となる場合もあります。こちらでは日本国内で申請できる主な奨学金制度をご紹介致します。
なお、海外進学センターの 留学プログラムでは、奨学金獲得のための志望動機書や推薦状の作成指導、出願戦略などのサポートを行なっています。 |
| |
| |
| |
フルブライト財団 フルブライト奨学金
留学先はアメリカが対象となっています。基本的に社会・人文科学分野で、米国の研究、太平洋地域の政治・経済関係、現代社会の諸問題、または教育の研究分野での学問を志望されている留学生向けの奨学金です。 |
| |
ロータリー財団 国際親善奨学金
留学対象国はロータリークラブが存在する国と地域に限られます。奨学金対象は人道的な分野の学科が望ましいとされています。 |
| |
中島記念国際交流財団 日本人海外留学奨学生
留学先の国指定は特にありませんが、対象の専攻分野は、情報科学、生命科学、または経営科学になります。 |
| |
世界銀行 日本政府・世界銀行共同大学院奨学金プログラム
対象者は、開発関連分野(公共衛生、経済、資源管理・環境、社会学、NGOマネジメントなど)での専攻を志望し、大学院卒業後、世銀などの開発金融機関や日本のNGOで国際的な活躍を目指している方。 |
| |
CWAJ(College Women's Association of Japan) 海外留学大学院女子奨学金
海外の大学院へ留学する女性限定の奨学金。対象国は英語圏の国です。 |
| |
日本学生支援機構 第二種奨学金
海外の大学・大学院留学希望者向けの奨学金です。留学指定国はありませんが、家庭の収入金額が審査の対象となり、また奨学金の返還義務があります。 |
| |
豪日交流基金 サー・ニール・カリー奨学金
オーストラリアの大学院にて、修士号または博士号の取得を目的とした留学のための奨学金で、特にアジア太平洋地域におけるオーストラリアと日本の役割、経済、政治、貿易、環境、社会問題(高齢社会、女性問題、教育など)などの研究分野が優先される。 |
| |
| 奨学金についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
| |
前のページへ戻る |