世界の大学のランキングというものをご覧になったことがありますか?複数のものが存在し、ランク入りしている大学やその順位も異なりますが、その全てに共通していることは、英語圏5ヶ国(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド)の大学が大半(トップ100中の約7割)を占めるということです。ちなみに日本からは東大(17位)、京大(25位)、阪大(46位)、東工大(90位)(以上Times社による2007年度のランキング)の4校のみが100位以内に入っています。好むと好まざるに関わらず、学問の世界の共通語は英語になってしまったというのが、疑いようのない現実なのです。今後優秀な人材や豊富な資金が集中することにより、この英語の一人勝ちという傾向は一層強まっていくことは必至と言えます。
私自身は日本の大学がいずれ世界のトップレベルに名を連ねることを願っていますが、教育を受ける皆さん個人個人としては「勝ち組」(つまり英語圏の大学)に乗る方が得策であることは間違いありません。しかしその為にはまず英語で学べるだけの英語力が必要です。そしてそれを身につけるための最高の道標がTOEFL(トフル、主に北米の大学用)やIELTS(アイエルツ、主にイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学用)というテストなのです。いずれも英語圏の大学で学ぶための英語力を測ることを目的としたものですから、大学・大学院レベルの読む・書く・聞く・話すという4技能が全て試されます。従って、試験勉強をすることがそのまま、英語の運用能力をつけることや留学の準備につながる、という理想的なテストと言えます。
ただし、一般的な日本の英語教育を受けてきた方にとって楽に必要なスコアが取れる代物ではありません。ノンネイティブを対象とした英語のテストとしては最高難度に位置するものですから、独学で何とかできる方はほとんどいません。また、TOEFLやIELTSをよく知らない先生に習ってもスコアは上がりません。一方、海外進学センターのTOEFL iBT講座は、TOEFLを知り尽くした講師が攻略法を伝授致します。私自身はTOEFLの指導経験が20年以上に及びますが、毎月のように自ら受験してそれを授業に反映させています。世界最低ランクの日本人のTOEFLスコアを、自分の教えている皆さんから改善していくことが私のライフワークです。
体験講座もありますので、是非ご利用下さい。海外進学センターでお会いするのを楽しみにしています。 |