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大学留学・大学院留学の合格インタビュー


現役大学生がアイビーリーグに合格!!
 
 
 

石井洋平君がアメリカ・アイビーリーグのブラウン大学に見事合格をされました。現役大学生が達成したこの快挙は後進の大学生にとって大変励みになります。インタビューでは留学準備対策を中心にお聞きしました。

 
石井 洋平さん
進学校: Brown University
専攻: Material Science and Engineering
出身校: 某私立大学


  大学院留学を考え出した時期ときっかけは?
 

大学3年次にトロントで語学留学をした時に出会った友人の影響が大きかったです。 もともと僕は理系、技術系を勉強していたので、大学卒業後はそのまま就職ではなく大学院に進みたいと思っていたのですが、 語学留学をしてそこで優秀な友人との出会いによって大学院留学に対する思いが強くなりました。



  専攻を絞った経緯は?
 

固体表面の分野の勉強がしたかったので、まずはPhysics, Condensed Matter Physics, Applied Physicsなどからプログラムを探し始めました。ただ、アメリカは専攻がたくさんあり、 この分野の研究がどの大学でもされていたのがMaterials Scienceであったので、最終的には物理学にこだわらず、Materials Scienceに進むことにしました。



  学校選びはどのような基準で進めましたか?
 

学ぶ分野の中でネームバリュー、評価の高い大学の中から選んでいきました。ネームバリューにはそれほどこだわりませんが、就職に困らない程度の知名度が必要だと考えてました。 否が応でも就職の際に学歴が見られるので、困らない程度のネームバリューのある進学先に行きたい、という基準で出願先を選びましたね。



  いつ頃出願校を絞りましたか?何校に絞りましたか?
 

最終的には9校に絞りましたが、12月末、締め切り日ギリギリまで出願校を選んでましたね。



  出願の準備で何が苦労しましたか?
 

出願校数が多かったので、推薦状を教授に頼むのが大変でした。また出願校の中には、オンラインで推薦者が推薦状を提出しなければいけない大学院もありましたので、 パソコンの操作に慣れていない教授にアクセスの仕方などを教えるのも大変でした。あと苦労したのはエッセイですかね。1日2行程度思いついたことをコツコツ書いていって、 1ヶ月くらいかけて完成させました。



  TOEFL/GREの学習法に関して聞かせて下さい。
 

トフルは大学3年生の10月頃から始めました。10〜12月の3ヶ月は単語しか勉強をしませんでしたね。単語の勉強だけでは実力は身に付かないと周りから否定されたこともありましたが、 自分には自分の勉強法があってそれを貫き通せば成績が上がるという自信があったので、誰に何を言われようが、最後まで自己流を貫きました。 あまり成績が伸びない人は自己分析がしっかりしていないのではないかと思います。自分は自己分析をして「こうすれば伸びる」という自信がありました。 トロントの語学コースでは10段階で下から3番目のレベルでしたので、英語は苦手でした。文章の中で単語を覚えるというよりは、単語ひとつひとつ覚える方法が自分に合っていたので、ひたすら暗記をしていきましたね。 それぞれの覚えやすい方法で単語を覚えていけば良いんじゃないかと思います。1月から少しづつ他のものにも手を出していったのですが、一番大変だったのはリスニングでした。 リスニングは中学以来やっていなかったので、慣れていないのでなかなか身に付かなかったです。ライティングは8月から2日に一度練習を行い、2ヶ月間で成績が出るようになりました。 高得点を取るには300〜400ワード必要なので、添削をしてもらえるあてがなくても、とにかく書いた方が良いと思います。書く習慣が大切ですね。ライティングは公開されているトピックの中から書く練習をしていきました。 このような勉強の仕方で240点(CBT)を取れるようになりました。
GREについては、自分は理系なのでMathは全く問題ありませんでした。ただ、問題を読み間違いしてイージーミスをしたので、 本試験ではしっかり問題を読むことを心がけました。Verbalの対策ついては、みなさんと変わらないんじゃないでしょうか。ひたすら単語の勉強ですね。結局、GREは時間がなかったというのもありますが、 1回の受験で目標点が出ましたので、勉強を止めてエッセイなどの出願書類の作成に時間をかけました。



  進学先が決定した後、一番面倒な手続きは何でしたか?
 

大学から書類がバラバラに送られてくるのが面倒でしたね。日本のように一括して送ってくれれば良いが、バラバラに送られてきて、担当も違うし対応も遅かった。 あと面倒だったのは予防接種ですね。母子手帳が見つからなかったので、健康診断で予防接種を7〜8種類回受けました。予防接種が終わったあと母子手帳が出てきた時は正直、力が抜けました(笑)。



  出発まであと1ヶ月ですが、まだ終わっていない手続きはありますか?
 

授業料の支払いと授業登録ですかね。授業料は出発前に払うつもりですが、授業登録については大学に着いてからアカデミック・アドバイザーや教授と相談して決めようと思います。



  素晴らしい大学院にも合格し、出発間近の心境をお聞かせ下さい。
 

やはり一番心配なのはリスニングですね。リスニングが分からないと授業が分からないので困るな・・・と。まずはこの夏に語学研修に行ってブラッシュアップしてくる予定です。 スピーキングも気になりますが、自分は理系なので、高度なスピーキングが求められるものではないし、テキストさえあればなんとかなるかなと思ってます。 まあ、嫌でもリスニングとスピーキングは少しづつ身に付いてくると思ってます。



  これから留学準備を始める皆さんに何かメッセージをお願いします。
 

自分に自信を持ってください。落ちるかもと思って願書を出したら、先ず落ちる。受かると思い込んで出す気持ちが大事。そして、受かるだけのものを用意して出願すること。 大学の成績はもう既に出ているので、変えることができないですが、エッセイでデメリットを挽回するだけのものを書いたつもりです。英語が伸びないなど不安になりそうな状況の中で、 自分はポテンシャルがある、自分は誰にも負けない、という気持ちを持って臨みました。すごく優秀なライバルがいて、本人を前にして、次はお前より高い点数を取る、と宣言して自分に逃げ道を作らないようにしていったりもしました。 自分で自分に制約をかけた。誰かよりも自分は劣っていると思い込んだ瞬間からもうその人を越えることができなくなるものです。100点が難しいと思った瞬間、100点は取れなくなる。 ハードルが高いと思うと気負けしてしまうので、ハードルを越える事ができなくなる。自分が本気になれば楽勝だと思い込んでいった。思い込みは結構役に立ちますよ(笑)。



 
 

海外進学センターはアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの英語圏6ヶ国の大学・大学院を中心とした海外留学を総合的にサポートしている専門機関です。海外進学センターのプログラムでは海外の大学や大学院での就学経験が豊富なカウンセラーが皆様に最適な学校を選び出し、出願から入学、卒業、そして就職まで総合的にサポートします。また、海外進学センターでは、短期間で確実にTOEFLテストのスコアアップを目指すため、TOEFLを知り尽くしたTOEFL満点講師が攻略法を伝授します。毎週入校可能、自由にスケジュールを選択できるポイント制、レベル別・科目別コース、TOEFL iBT対策、通信講座、オンラインTOEFL講座など、様々な方のニーズに合ったコースを提供しています。

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