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アメリカの名門校カリフォルニア大学サンディエゴ校に合格!! |
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木村康宏君は、3年前に海外進学センターを通じてカリフォルニア州のディアブロバレー・カレッジに進学し、
今年は名門大学のカリフォルニア大学サンディエゴ校に編入合格をしました。コミュニティー・カレッジへ入学し、4年制大学への編入をお考えの方にとって、木村君の合格は大変勇気付けられますし、これから留学を
検討されている方にとっても、木村君が留学を決められた経緯は非常に参考になると思います。 |
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| 木村 康宏さん |
| 進学校: |
University of California, San Diego |
| 専攻: |
Economics |
| 出身校: |
Diablo Valley College |
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| 3年前に留学を決心しましたが、なぜ留学しようと思ってのですか? |
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実用的な英語を学びたかったから。アメリカの大学で、人種や国籍に関係なく色々な人達と一緒に勉強して、自分の視野を広げたかったから。 |
| その際の学校選びの決め手は何でしたか? |
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UCはほぼ全て下見に行って、キャンパスツアーにもできるだけ参加しました。スタンフォードやハーバードのような私立大学にも行きました。どの学校も全て、とても魅力的だと思いました。
その中でも、やはりUCの魅力は、CSUと比べると、キャンパスが広く、設備も整っていることです。UCSDのキャンパスは、とても広く、ビーチもすぐそばで、のんびりした雰囲気が気に入りました。もちろん、自分の専攻は経済学部なので、UCSDの経済学部の評価が上がっている事も決めての一つでした。 |
| 留学に出発する前は、どのように英語を勉強していましたか? |
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話が少し逸れますが、自分は、日本での大学入学と留学を最後まで悩んでいました。
そして、3月に日本の大学受験の結果を見て、本命の大学に不合格だった結果を見て、留学しちゃえ、と思いました。日本の大学の場合、大学受験に合格するまで、高校の勉強しかできないし、また大学に入ってからの、他校への編入や学部の変更が難しいです。この日本の大学受験のシステムが、自分にはとても効率が悪く、融通の利かないものに思えたし、
また、年に一度の試験でいい点を取るためだけに、高校課程を繰り返し勉強する事自体に、飽きてしまいました。そして、留学を決意しました。正直、英語や数学はある程度できましたし、大学入ってから一生懸命勉強したら大学受験の結果なんて関係ないと思ってました。
結果、短大から州立大学の3年へ編入できましたから、日本の受験は、大学入学の能力判定としては必ずしも万全ではないものだと確信しました。もちろん、留学目的としては、前述したように、
日本の大学よりも魅力があるからなのですが、結局、自分を信じて努力すれば、多少の事は留学してからでも何とかなるものです。具体的に、英語に関していえば、日本の高校の勉強がある程度できていれば、留学してからでも充分追いつくと思います。
僕は日本で初めてTOEFLを受けて、440点(PBT)しかありませんでしたが、4ヶ月現地の語学学校で勉強した結果、500点(PBT)を超えましたし、去年TOEFL
iBTで88点でした。もちろん高得点ではありませんが、 TOEFL用の勉強は今まで一度もしませんでしたし、逆に言えば、学校の勉強さえちゃんとしていれば、英語も自然と身につくのだと思います。実際、英語の必須クラス2つは、Critical
thinkingの授業も含めて、Aを取りました。一番注意する事は、とにかく焦らない事だと思います。 僕の友達で、TOEFLを日本で580点(PBT)を取ったけど、大学ではなくあえて短大から始めた人もいるし、逆に日本でぎりぎり500点(そこそこの点)を取って、語学学校を飛ばして直接短大に入った人が、言葉が分からないから授業についてけなくなる事もあります。
とにかく、日本にいる間は、高校範囲の文法と、TOEFLのテストに慣れる事だけすれば充分だと思います。 |
| 渡米後、生活面で一番苦戦した事は何ですか? |
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日常会話、食事、友達作り。日本から団体で来ている人は、常に友達と日本語で話すので、英語の上達が遅い気がします。逆に僕は、最初日本人の友達がいなかったので、日本語を話したい時に話せない事が辛かったです。 |
| 短大での履修科目で、どの科目が一番大変でしたか? |
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化学、生物、地学などのサイエンスクラス。日本でも苦手でした。ただ、これらは自分が興味があったので取っただけで、必ずしも必修ではありません。文系科目は全体的に、簡単なクラスが多い気がします。 |
| どのような宿題・課題が多く、また苦戦しましたか? |
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理系科目。文系科目は宿題こそあるものの、こなしていければ、個人的に楽でした。英語は必ずアメリカ人のチューターを取って、毎回添削してもらいました。 |
| 編入先は、どのように絞り込んで行きましたか? |
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自分の専攻と、その専攻における各大学の評価。後は、個人的に、広いキャンパスに憧れていたので、単純に総合大学へ行きたいと思ってました。それで下見した結果、自分の気に入ったキャンパスのある大学に決めました。 |
| 高いGPAを保つ秘訣があれば、教えて下さい。 |
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授業に関しては、日本人の友達や、他の留学生の人達と一緒に授業を取ると、テスト勉強を一緒にできるので楽だった気がします。英語に難があることは、留学生である以上仕方の無い事なので、誰か、良い先生や良い勉強法を教えてくれるような、もしくは教え合えるようないい仲間を持つ事だと思います。 |
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