留学・大学留学・大学院留学なら海外進学センター

留学・大学留学・大学院留学なら海外進学センター
お問合せは0120-6671-39まで
カウンセリング予約 海外進学センターへのアクセス
留学・大学留学・大学院留学なら海外進学センター 短大・大学留学 大学院留学 TOEFL iBT講座
資料請求 カウンセリング予約 留学説明会一覧
はじめての方へ
留学総合案内
留学プログラム
短期集中英語力強化コース
留学準備講座・英会話
TOEFL iBT講座
2008年度合格体験談
2007年度合格体験談
海外留学体験談
海外の短大・大学
海外の大学院
人気の専攻科目
大学院留学出願書類
大学院留学質問集
大学留学質問集
留学最新情報
海外大学・大学院の奨学金
海外留学奨学金
保護者の皆様へ
高校の先生方へ
プライバシーポリシー
サイトマップ




アメリカの名門校カリフォルニア大学サンディエゴ校に合格!!
 
 
 

木村康宏君は、3年前に海外進学センターを通じてカリフォルニア州のディアブロバレー・カレッジに進学し、 今年は名門大学のカリフォルニア大学サンディエゴ校に編入合格をしました。コミュニティー・カレッジへ入学し、4年制大学への編入をお考えの方にとって、木村君の合格は大変勇気付けられますし、これから留学を 検討されている方にとっても、木村君が留学を決められた経緯は非常に参考になると思います。

 
木村 康宏さん
進学校: University of California, San Diego
専攻: Economics
出身校: Diablo Valley College


  3年前に留学を決心しましたが、なぜ留学しようと思ってのですか?
 

実用的な英語を学びたかったから。アメリカの大学で、人種や国籍に関係なく色々な人達と一緒に勉強して、自分の視野を広げたかったから。



  その際の学校選びの決め手は何でしたか?
 

UCはほぼ全て下見に行って、キャンパスツアーにもできるだけ参加しました。スタンフォードやハーバードのような私立大学にも行きました。どの学校も全て、とても魅力的だと思いました。 その中でも、やはりUCの魅力は、CSUと比べると、キャンパスが広く、設備も整っていることです。UCSDのキャンパスは、とても広く、ビーチもすぐそばで、のんびりした雰囲気が気に入りました。もちろん、自分の専攻は経済学部なので、UCSDの経済学部の評価が上がっている事も決めての一つでした。



  留学に出発する前は、どのように英語を勉強していましたか?
 

話が少し逸れますが、自分は、日本での大学入学と留学を最後まで悩んでいました。 そして、3月に日本の大学受験の結果を見て、本命の大学に不合格だった結果を見て、留学しちゃえ、と思いました。日本の大学の場合、大学受験に合格するまで、高校の勉強しかできないし、また大学に入ってからの、他校への編入や学部の変更が難しいです。この日本の大学受験のシステムが、自分にはとても効率が悪く、融通の利かないものに思えたし、 また、年に一度の試験でいい点を取るためだけに、高校課程を繰り返し勉強する事自体に、飽きてしまいました。そして、留学を決意しました。正直、英語や数学はある程度できましたし、大学入ってから一生懸命勉強したら大学受験の結果なんて関係ないと思ってました。 結果、短大から州立大学の3年へ編入できましたから、日本の受験は、大学入学の能力判定としては必ずしも万全ではないものだと確信しました。もちろん、留学目的としては、前述したように、 日本の大学よりも魅力があるからなのですが、結局、自分を信じて努力すれば、多少の事は留学してからでも何とかなるものです。具体的に、英語に関していえば、日本の高校の勉強がある程度できていれば、留学してからでも充分追いつくと思います。 僕は日本で初めてTOEFLを受けて、440点(PBT)しかありませんでしたが、4ヶ月現地の語学学校で勉強した結果、500点(PBT)を超えましたし、去年TOEFL iBTで88点でした。もちろん高得点ではありませんが、 TOEFL用の勉強は今まで一度もしませんでしたし、逆に言えば、学校の勉強さえちゃんとしていれば、英語も自然と身につくのだと思います。実際、英語の必須クラス2つは、Critical thinkingの授業も含めて、Aを取りました。一番注意する事は、とにかく焦らない事だと思います。 僕の友達で、TOEFLを日本で580点(PBT)を取ったけど、大学ではなくあえて短大から始めた人もいるし、逆に日本でぎりぎり500点(そこそこの点)を取って、語学学校を飛ばして直接短大に入った人が、言葉が分からないから授業についてけなくなる事もあります。 とにかく、日本にいる間は、高校範囲の文法と、TOEFLのテストに慣れる事だけすれば充分だと思います。



  渡米後、生活面で一番苦戦した事は何ですか?
 

日常会話、食事、友達作り。日本から団体で来ている人は、常に友達と日本語で話すので、英語の上達が遅い気がします。逆に僕は、最初日本人の友達がいなかったので、日本語を話したい時に話せない事が辛かったです。



  短大での履修科目で、どの科目が一番大変でしたか?
 

化学、生物、地学などのサイエンスクラス。日本でも苦手でした。ただ、これらは自分が興味があったので取っただけで、必ずしも必修ではありません。文系科目は全体的に、簡単なクラスが多い気がします。



  どのような宿題・課題が多く、また苦戦しましたか?
 

理系科目。文系科目は宿題こそあるものの、こなしていければ、個人的に楽でした。英語は必ずアメリカ人のチューターを取って、毎回添削してもらいました。



  編入先は、どのように絞り込んで行きましたか?
 

自分の専攻と、その専攻における各大学の評価。後は、個人的に、広いキャンパスに憧れていたので、単純に総合大学へ行きたいと思ってました。それで下見した結果、自分の気に入ったキャンパスのある大学に決めました。



  高いGPAを保つ秘訣があれば、教えて下さい。
 

授業に関しては、日本人の友達や、他の留学生の人達と一緒に授業を取ると、テスト勉強を一緒にできるので楽だった気がします。英語に難があることは、留学生である以上仕方の無い事なので、誰か、良い先生や良い勉強法を教えてくれるような、もしくは教え合えるようないい仲間を持つ事だと思います。



 
 

海外進学センターはアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの英語圏6ヶ国の大学・大学院を中心とした海外留学を総合的にサポートしている専門機関です。海外進学センターのプログラムでは海外の大学や大学院での就学経験が豊富なカウンセラーが皆様に最適な学校を選び出し、出願から入学、卒業、そして就職まで総合的にサポートします。また、海外進学センターでは、短期間で確実にTOEFLテストのスコアアップを目指すため、TOEFLを知り尽くしたTOEFL満点講師が攻略法を伝授します。毎週入校可能、自由にスケジュールを選択できるポイント制、レベル別・科目別コース、TOEFL iBT対策、通信講座、オンラインTOEFL講座など、皆様の様々なニーズに合ったコースを提供しています。

海外進学センター TOP 留学大学留学大学院留学留学総合案内留学プログラムTOEFL iBT講座
海外の短大・大学海外の大学院留学説明会お問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ