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イギリスの名門校、カーディフ大学に合格 |
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前田さんは多くの社会人出願者が経験する仕事と留学準備を両立の困難を克服し、見事、イギリスの名門大学のカーディフ大学に合格されました。社会人でも仕事を辞めずに留学準備ができることを改めて証明した合格です。おめでとうございました! |
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| 前田 真理子さん |
| 進学校: |
Cardiff University |
| 専攻: |
Master of Public Health |
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| 留学を決意したきっかけは何ですか? |
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大学生の時に外資系の会社に就職が決まったことをきっかけに英語の勉強を始め、その後、短期の語学留学を経験しました。いろいろな国の人とコミュニケーションをする楽しさに目覚め、いつか海外で自分の実力を試してみたいという思いもあり、留学を決意しました。 |
| いつ頃、留学に向けての準備を始めましたか? |
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2007年1月から留学エージェントを探し始め、インターネットでJASAの存在を知り、カウンセリングを受けた後、申込みをしました。 |
| どのように専攻を決定していきましたか? |
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大学時代の専攻が健康科学であったことと、医療関係の仕事をしていたことから、自分の興味がある分野とキャリアアップを考慮し、始めは大まかに健康・医療に関する学問を専攻したいとカウンセラーの方に相談しました。その時点では具体的にどのような専攻があるのかよくわかりませんでしたが、いくつかの専攻をピックアップしていただくうちに、Public Healthという分野が自分のニーズと一致することが判明しました。 |
| 進学先の学校をどのように絞り込んでいきましたか? |
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当初は進学先をアメリカにしようと思っていたのですが、アメリカではどちらかというと経済学的な内容のコースが多かったことと、働きながらGREの勉強をすることは時間的に困難だったため、イギリスに変更しました。イギリスでの志望校選びは、カウンセラーの方に自分の希望・レベルに合った大学院をいくつか選んでいただき、吟味していきました。 |
| 最終的に出願校を絞ったのはいつ頃ですか? |
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2007年の9月頃です。 |
| JASAのどのようなサポートが役に立ちましたか? |
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働きながらの留学準備でしたので、学校選びやエッセイの添削など自分だけでやっていては手間のかかることをお手伝いいただき、非常に助かりました。また、質問にも常に丁寧に答えていただき、疑問点をその都度解消しながら準備を進めることができたので、安心して取り組めました。 |
| TOEFLとIELTSをどのように勉強しましたか? |
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アメリカに行くつもりだった頃は、TOEFL iBTとPBTを受験していましたが、特にiBTのテスト形式に慣れることができず、良いスコアが得られませんでした。しかし、イギリスに変更してからはIELTSを受験し、1回で第一志望校のスコアを満たすことができました。私にはIELTSが向いていたのだと思います。 |
| 出願準備の中で、大変だったことは何ですか? |
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教授の推薦状です。現在は出身大学から離れた所に暮らしているため、コンタクトをとってから推薦状をいただくまで、メールや郵送でのやりとりが大変でした。ゼミの教授の他に、もう一人お世話になった教授がいたため、2通の推薦状を得ることができました。教授方との良好な関係を築いておくことが、推薦状をいただくには非常に重要になってくると思います。 |
| 複数合格した学校の中から進学先を最終的に決定した要因は何ですか? |
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出願した3校全てからオファーをいただきましたが、現段階では他の2校が条件付き入学であったことと、進学先の教授が昨年ノーベル医学賞を受賞した影響で、大学のランクが上昇するなど勢いがあるという理由から決定しました。 |
| 合格した後、何か心がけたことはありますか? |
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英語の勉強はいくらしてもしすぎることはないと思ったので、渡航前に2ヶ月間、全日制の語学学校に通う予定です。 |
| 留学を前にして、楽しみなことは何ですか? |
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全てが楽しみです!人生において素晴らしい経験と仲間が得られると確信しています。 |
| 逆に不安なことはありますか? |
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やはり英語力です。イギリス英語に慣れていないので、その点を克服するために、BBCのサイトなどを活用しています。 |
| これから留学する人達、或いは留学を考えている人達にメッセージをお願いします。 |
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何事もチャレンジしなければ始まりませんので、まずは一歩を踏み出すことが肝心です。最初は私もわからないことだらけで不安でしたが、JASAのサポートを受けながらも積極的に活動していけば、必ず良い結果がついてきます!頑張ってください! |
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