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イギリスの名門ジャーナリズム・プログラムに合格 |
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益田美樹さんは多忙なお仕事を続けながら留学準備を進め、難関と言われるジャーナリズム・プログラムに合格されました。本当におめでとうございます! |
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| 益田 美樹さん |
| 進学校: |
Cardiff University |
| 専攻: |
Master of Arts in Journalism Studies |
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| 留学を決意したきっかけは何ですか? |
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よい仕事ができるようになりたいと心底思ったのがきっかけです。レベルアップの方法はいくつもあると思います。現在の職場で上司や先輩からの指導を受けながらひたすら頑張る、という道もありますし、現場を離れてちょっと別の活動をしてみるという選択もあります。私はこれまで前者のケースで自分なりにですが一生懸命取り組んできました。しかし、なかなか納得のいく仕事をすることができませんでした。そこで、体力と気力の両方が備わっているうちに、これまでとは違う方法でトレーニングを積みたいと考えるようになりました。そのときに選んだのが、留学です。 |
| いつ頃、留学に向けての準備を始めましたか? |
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具体的に行動を起こしたのは2年前です。報道の仕事に就いていましたので、行き先はこの分野の研究のさかんな英語圏の大学院、コースはジャーナリズム関係――。この2点はある程度決めていました。これらを基準にインターネットや雑誌で情報収集をスタート。その間に海外進学センターの存在を知り、説明会に参加、カウンセリングをお願いすることにしました。 |
| どのように専攻を決定していきましたか? |
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留学の目的は現在の仕事のスキルアップだったので、専攻は仕事と関係あるジャーナリズムと始めから絞られました。ただ、ジャーナリズムといっても、ジャーナリズム、インターナショナル・ジャーナリズム、ジャーナリズム・スタディーズなど様々ありました。そこで、それぞれのコース内容の違いを吟味して、最も自分にふさわしいものを選び出しました。また、コース内容以外でも、たとえば経験者が多いか少ないか、などをチェックしました。 |
| 進学先の学校をどのように絞り込んでいきましたか? |
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ポイントはまず3点ありました。1)英語圏であること、2)最短で修了できること、3)リサーチではなく講義に重きが置かれていること――です。これらを満たしたのが、1年間で修士号がとれる英国の大学院でした。英国の大学院に絞った後、学校を選ぶポイントになったのは、同業の経験者が多いかどうか、快適な住環境か、の2点です。 |
| 最終的に出願校を絞ったのはいつ頃ですか? |
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出発予定1年前の秋です。 |
| JASAのどのようなサポートが役に立ちましたか? |
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一番助かったのは出願校選びです。世界中の大学院・コースの中から、自分の留学の目的にあったところを探し当てるには、かなりの労力と時間がかかります。それを代わりにやって頂いて、浮いた時間を英語の勉強や必要な手続きに費やすことができました。特に仕事を続けながらの作業でしたので、海外進学センターの皆さんにお願いしていなかったら、納得のいく進学先選びができたかどうか不安です。 |
| IELTSをどのように勉強しましたか? |
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英国留学なのでIELTSを主に勉強しました。スピーキング以外は、参考書を2、3冊購入して問題に慣れるようにしました。スピーキングは仕事で英語を使う機会を設けるなど工夫をしました。 |
| 出願準備の中で、大変だったことは何ですか? |
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もっとも大変だったのはエッセイです。自分の経歴を交えながら、進学したい気持ちをわかりやすく伝えるのは簡単ではありませんでした。自分で何パターンか用意してみて、一番しっくりくるものを海外留学センターの方に添削していただき、その後も何度か手直しして出願しました。構想も含めると、数か月かかったと思います。 |
| 複数合格した学校の中から進学先を最終的に決定した要因は何ですか? |
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コースと住環境です。コースについて、このとき一番のポイントにしたのは、同業の経験者が多いかどうかと、彼らが満足な何かを得て帰国しているか、という点でした。これはHPやパンフレットで在校生のコメントなどを読んで参考にしました。また、住環境については、他者からの評価として全英のランキングなどを参考にしました。 |
| 入学手続きを進めていく中で大変だったことは何ですか? |
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仕事との両立です。中でも英語の勉強を継続して行うのは難しいことでした。ほかの手続きは、時間が迫れば睡眠時間を削って対応できますが、英語の場合はそうはいきません。毎日こつこつとやる必要があるため、その時間を作ることが大変でした。 |
| 合格した後、何か心がけたことはありますか? |
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英語のレベルアップを目指しています。留学は体力、気力、財力を要する人生の大行事です。せっかく留学することになったのだから、できるだけ学習効果を高めたいと思い、言語のハンデをコース開始前に少なくしようと努めています。 |
| 留学を前にして、楽しみなことは何ですか? |
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自分が日本の職場で学んできたことを、外国で検証することです。何を修正したらよいのか、何に自信を持っていいのかを自分で把握できれば、具体的に成長に向けて進めると思っています。また、勉強以外では、英国の風土に触れることも楽しみの一つです。留学すると、勉強だけでなく生活の場も変化します。英国には初めて行くので、その分、変化への楽しみもふくらんでいます。 |
| 逆に不安なことはありますか? |
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勉強の面では、やはり言語の壁です。特にライティングは苦手で、コースが始まってからとても困るのではないかと今から覚悟、克服のための努力をしています。 |
| これから留学する人達、或いは留学を考えている人達にメッセージをお願いします。 |
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留学の準備は簡単にはいきません。特に仕事を続けながらでは大変だと思うことも多かったです。しかし、その作業一つひとつを終えるごとに、目指している留学に向けて進んでいく実感があり、充実した時間でもありました。そうした時間を過ごしたからこそ、いざ進学先が決まった時に、喜びや楽しみがより大きく感じられたのだと思います。これから留学を考えている方は、ぜひ、出発する前の必要な時間だと考えて、納得のいく準備を目指されたらいかがかなと思います。 |
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