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大学留学・大学院留学の合格体験談


オーストラリアの名門校クイーンズランド大学に合格
 
 
 

浅野孝則さんは大学を卒業されてから1年間を留学準備にあてて見事、オーストラリアの名門大学に合格をされました。コツコツと努力を重ねた結果の賜物です。おめでとうございました!

 
浅野 孝則さん
進学校: University of Queensland
専攻: Master of Business


  留学を決意したきっかけは何ですか?
 

高校時代から海外で学ぶということに関して興味があったのですが、そのときは留学という選択をすることはできませんでしたが、日本の大学に進学してからも海外に対する思いがありました。将来は海外で活躍できる人物になりたいと思っているなかで、大学3年になり本格的に就職を考えるようになり、自分のやりたいことを考えた結果、留学をして海外で生活すること、新しいことを学ぶことで自己啓発をし、夢の実現に1歩踏み込もうと決意しました。



  いつ頃、留学に向けての準備を始めましたか?
 

大学3年になって留学するにはどうすればよいのかと思い、インターネットを通して情報を集めた結果、JASAのホームページを発見し、大学3年の冬にコンタクトをとり始めたのが始まりです。それから、大学の4年の夏に初めてTOEFLを受け、大学を卒業してから、帰省をしてJASAに本格的に通うようになりました。



  どのように専攻を決定していきましたか?
 

最初は宇宙航空工学、土木工学と国際ビジネスの3分野で考えていましたが、自分の夢である国際的に活躍できる人物になるには、一番国際ビジネスを専攻するほうがいいと思ったし、興味関心があった分野なので国際ビジネスを専攻していこうと決定していきました。



  進学先の学校をどのように絞り込んでいきましたか?
 

最初はアメリカのミシガン州の大学などを中心に選んでいったのですが、自分のTOEFLのスコアが足りないのと、専攻を変えるためバックボーンがないところから始めないといけないということで、予想していた2年から3年以上になると分かったときに迷いが生じ、一方でオーストラリアの大学だと期間がアメリカに比べ短く、安くなるということで、オーストラリアも含みながら絞っていきました。その中で、オーストラリアの有名校を第一志望にしながら、あとは滑り止めも含めて最終的には4校に出願しました。



  最終的に出願校を絞ったのはいつ頃ですか?
 

上記のように大学選びにはいろいろと自分の成績がはっきりしていったことで、多くの大学が出てきて悩みました。最終的に絞ったのは2月になってしまいました。



  JASAのどのようなサポートが役に立ちましたか?
 

大学の専攻の調査、アポイントメント、出願に関してまったく分からなかったのでとても役に立ちました。そのことをまかせっきりにできたので英語の勉強により時間をかけることができました。カウンセリングもわりかし頻繁に行えたので今どうすべきか、準備する書類などはあるかなどすぐにわかり、順調に出願準備ができました。



  TOEFLをどのように勉強しましたか?
 

JASAで開かれているTOEFL講座に1年間週2回通い続けました。バイトしたお金で講座費を払い始めたことで、より勉強に身が入りました。家庭学習では単語の学習、グラマーとリスニングの勉強を中心に行いました。TOEFLはPBTの勉強をしていたので、練習問題を買って勉強しました。リスニングはテンポなどを調整できる機材を買ってそれを使ってディクテーションをしました。



  出願準備の中で、大変だったことは何ですか?
 

大学に通っていませんでしたので、教授からの推薦状をもらうのに直接会ってやり取りをすることができなかったので、いただくのにいろいろと時間もかかって大変だったのと、親とコミュニケーションをあまりとっていなかったので、親はまったく留学に関してどうすればよいのか理解できず、大変でした。何事も話し合うことが大事だとひしひしと実感しました。



  複数合格した学校の中から進学先を最終的に決定した要因は何ですか?
 

第一志望だったということ、プログラムの内容が魅力的だったこと、世界的に評価されている大学であったこと、そしてキャンパスのロケーションが良かったことなどがあります。



  入学手続きを進めていく中で大変だったことは何ですか?
 

なによりもTOEFL、IELTSのスコアが足りなかったので、英語学校の期間がどうなるのかわからなかったことで、ギリギリまでいつ入学できるのか分からなかったことが大変でした。あとは、お金の準備をすることも大変でした。



  合格した後、何か心がけたことはありますか?
 

慢心せず向こうに行くまでに英語のボキャブラリーを増やしていこうとしたこと、向こうの国についてもっと調べること、あとは、日本についてもっと知りたいと思いました。



  留学を前にして、楽しみなことは何ですか?
 

初めての海外が留学ということになるので、どういう世界が待っているのかと楽しみであります。どんな人と友達になれるのか、自分がどれくらい成長できるのかとても楽しみです。



  逆に不安なことはありますか?
 

やはり初めての海外なので心配です。犯罪に巻き込まれないかなどの不安もありますが、一番の心配事は英語です。ちゃんとコミュニケーションがとれるのか、友達ができるのか不安があります。そのほかにも、万が一病気などにかかって長期入院になったらどうしようかと不安に思っています。



  これから留学する人達、或いは留学を考えている人達にメッセージをお願いします。
 

留学は人生でも1、2位を争う大きなチャレンジになるかと思いますが、やりたいことがあるなら、ぜひやってみるべきだと思います。こういってしまってはなんですが、一度きりの人生なので後悔のしないようやってみてください。決して無駄なことにはならないと信じています。これまではいろいろな手続きも親任せにしてきたところも多かったのですが、自分ですることが多かったのでこれだけでも自主性が磨かれました。大学では一人暮らししましたが、留学はそれ以上に自主性が磨かれ、自己啓発につながると思います。未来の自己像を描いている人は特にお勧めだと思います。



 
 

海外進学センターはアメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドの大学・大学院を中心とした海外留学を総合的にサポートしている留学専門機関です。海外進学センターのプログラムでは大学留学や大学院留学の経験が豊富なカウンセラーが皆様に最適な学校を選び出し、出願から入学、卒業、そして就職まで総合的にサポートします。また、海外進学センターのTOEFL iBT講座では、TOEFLテストを熟知したベテラン講師による科目別(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)の対策講座を提供しています。

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