私は、航空関係の仕事、特にパイロットに興味を持っていました。日本では視力の規定が厳しく、その道へ進むことを完全に諦めていましたが、アメリカではその規定が日本に比べ、かなりゆるく、更にアメリカは世界一の航空大国であるというのが、私が留学を決定する要因でした。留学を決意してから出発まで半年程度しかありませんでしたが、海外進学センターの方々の素早い対応と、日ごろのサポートのおかげでほとんど苦労することなく出発までたどりつくことが出来ました。
今、出発を目前にして、私は50%の期待と50%の不安を抱えている状態です。しかし、何ごとも最初は不安で仕方がないものです。私も今はそのような状態ですが、半年後、1年後、数年後にその不安がどのような気持ちに変わっているか楽しみでもあります。現在、少しでも留学を考えているみなさんもぜひ、不安と期待と共に一歩踏み出してみて下さい。
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