僕が、初めて留学を考えたのは、高3の時でした。当時の僕は、将来の目標を持っておらず、大学受験を控えて、周りが受験勉強しているから僕もしなくては、という考えでした。その反面、日本の大学にはあまり魅力を感じませんでした。そんな中で、ぼんやりと、海外の大学へ進学したいと考えるようになりました。結局は、中々留学する決心が付かず、大学受験を終えて、合格した私立大学の入学締切直前まで、日本か、留学か、と迷っていました。しかし、最後には、留学しようと決めました。言葉も通じない、家族も友達も知り合いもいないという環境で、一体自分に何ができるのか、自分がどう変化していくのか、自分を試してみたい、という気持ちが強くなったからです。僕は、何かをやりたいという強い気持ちを持っているのなら、すぐに行動に移すべきだと思います。そしてそれが、留学であるならば、親や学校の先生、海外進学センターの力を最大限利用すべきです。なぜなら、留学は、自分一人でできるものではないし、そしてその最大の目的は、海外での大学生活であって、留学の準備ではないからです。僕は、明日、出国します。そして、すぐに学校が始まります。これからが本当の留学です。お互いに頑張りましょう。 |