僕は役者を目指しています。19歳の時に初めて芝居を経験し、もっと勉強したいという気持ちを持つようになりました。20歳になった時、ひとつの区切りとして本格的に勉強しようと思ってアメリカに行くことを決意しました。アメリカの芝居は自分の芝居にあっているような気がしましたし、自分を甘やかさないためにも言葉のまったく通じないところに行けば、さらに自分を追い込めると思ったからです。そして自分なりのスタイルを確立させたいのです。
海外進学センターのカウンセラーの方にはとてもお世話になりました。自分ひとりではとても一年弱で留学にこぎつけなかったのではないかと思います。芝居も見に来ていただき、とてもよい雰囲気で留学をすることができます。
僕を助けてくれた方々に感謝しながら、将来成功するための努力をして行こうと思います。 |